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庄内の美味しいもの
四季折々に自然の恵みがあり、味わいがある。
それらを大切にしてきた鶴岡の味覚は、素朴だが飽きのこない逸品揃い。
一度食せばまた来たくなる、本物の味がここにある。

季節の味わい
だだちゃ豆
だだちゃ豆
独特の香りと甘み、旨味があり、日本一おいしいと言われる鶴岡特産の枝豆。
「だだちゃ」とは地元の言葉でお父さんのこと。
昔からから親しまれてきた枝豆ですが、近年全国的に知られるようになりました。最盛期は8月下句。
岩がき
岩がき
庄内浜でとれる岩がきは、夏が旬の大振りな天然牡蠣です。栄養怖が高く、夏バテ防に珍重されています。殻付き生のままレモン酢でいただいたり軽く焼いて食べれば、磯の香り豊かでコクのある味わいがいっそう引き立ちます。
民田なす
民田なす
芭焦の句に詠まれた初茄子がこの民田なす。
ちょうど一口で食べられる大きさでプリッと歯ごたえが良く、色鮮やかな浅漬や辛子漬、粕漬などに利用されます。
庄内砂丘メロン
庄内砂丘メロン
日本三大砂丘の一つ庄内砂丘では、熱い砂の照り返しで甘くて美味しいメロンが育ちます。
食べごたえのあるアンデスメロや後味さわやかな鶴姫、
果肉が橙色の鶴姫レッドが人気です。
口細かれい
口細かれい
鶴岡では日本海の新鮮な魚が一年申味わえます。中でも初夏から秋口に水揚げされる口細がれいはこんがり焼くと香ばしく、ひれまで美味しく食べられます。
もうそう汁
もうそう汁
掘りたて旬の孟宗竹のたけのこに、厚揚げや椎茸を加え味噌と酒粕仕立てで煮た郷土料理です。孟宗独特の風味とコリコリした歯応えがたまりません。孟宗が出回るころ、鶴岡の春も本番を迎えます。
庄内柿
庄内柿
種なしの柿として有名な庄内柿。
その原木は今も鳥居町に残されています。独特の風味と食べやすさが人気で、絶大な評価を得ています。特産物として普及したのは庄内藩士・酒井調良の貢献によるところが大きいといわれています。
麦切り
麦切り
コシのある歯応えとつるりとしたのどごし、素朴な風味が自慢の麦きりは、暑さの厳しい夏にはもろんのこと、一年を通して食べられている人気の逸品です。
寒鱈汁
寒鱈汁
大寒のころにとれる鱈は「寒鱈」と呼ばれ特に珍重されますが、これを内臓までまるごと使い味噌仕立てで豪快に味わう郷土料理・寒鱈汁は、1月に催される日本海寒鱈まつりの主役となります。




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